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ピアノなんかコワくない!!初級者・独学者のための1日5分でピアノ習慣♪

豊春春日部のピアノ教室~なかなかピアノが上達しない原因とは?動画でちょっとしたコツと実際の演奏をお贈りいたします♪

77 ピアノ演奏前のお辞儀やステージマナー

目からうろこのコツ

 

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豊春春日部のピアノ教室・学び屋あんぷらぐどのぬしこと前田です。

 

ステージでのマナーは、我々大人のアマチュアは、

知っておくと発表会の時に役に立ちます。

コンクールや本番が多い子どもたち(と親御さん)は、

当たり前のこととして知っておきましょう。

 

※この記事は、大塚先生の公式ホームページ
「役に立つかも?講師あれこれ思案」より、

許可を得て、転載しています。

もっと早くたくさん見たい方は、併せてご覧ください♪

www.geocities.jp

 

 

77  演奏前のお辞儀やステージマナー

 

 

本番前の入場&お辞儀&着席について

いったいこんな事、いちいち言われなくても大体分かる、
という方も多いかと思いますが。


やっぱり入場シーンは、プロレスしかり、落語しかり、
結構大事だったりします。


ステージ入場時はまだ演奏は始まっていませんから、
演奏中は目をつぶって聴いている人も
この際は、全員どんな人が弾くのかな?

と注目しますので、視線をまともに受けることになります。


またピアノは、特殊な楽器なので、
通常弾いている時は顔の右側にお客様がいるので、
じつはピアノ弾きはお客様と、
正面を向く機会は圧倒的に少ないのです。


お辞儀のときにお客さんの顔を見たとたん、あがっちゃって

なんて話は良く聞きますし
一応決め事があると、よいかと思います。

 


まず最も大事なのは、

 

お尻をどの動作の時もお客様に向けない


これが鉄則になります。
横はオッケー

 

よく陥りやすいのは、椅子直しのときです


1  出てきて回れ右、くるん。お辞儀もバッチシ、着席  

椅子の高さがしっくり来ないので椅子から、離席

トムソン椅子をカチャカチャ直しているとき、
お客様にお尻を向けたまま、直す、、、、

 

2  あるいは、ピアノの中央まで出てお辞儀をし

戻って座るとき、くるんとお尻を向けてから着席、、、

 

対策1

椅子直しは、必ず低音側に回って顔がお客さんに向く形で直しましょう


対策2

お辞儀をして着席の際、横入りして着席しましょう

 

この二点だけでも、ほぼお尻向けは避けられると思います

 


続いて動作

 

 

よく巨匠クラスのピアニストですと、
出てきて拍手も鳴り止まないうちに、
突然演奏が始まる方もいて、それはそれでかっこいいですが、

3日とあけず本番をこなしている様な場数を踏んでいる人の、真似は、
避けた方がよいと思います。


落ち着いて弾きたい、またはなるべく、ドキドキしたくない人は、

すべての動作に一時停止 を入れてみてください。

これだけで見栄えも、落ち着きも断然違います


入場ーすたすた歩く停止。

回れ右停止。

お辞儀後顔が正面の状態で、停止。

ピアノ椅子に向かい着席後停止。

弾きだす前に停止。


すべてのモーションの最後にチョット停止を入れるだけで、
本当に見栄えは激変しますので、ぜひお試しください。


いざ本番で演奏前にパニクりない人は、
普段の練習のときからお辞儀の練習もしとくと良いかと思います。

 

 

 

76 ピアノ・コンクールのメリットデメリット等

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豊春春日部のピアノ教室・学び屋あんぷらぐどのぬしこと前田です。

 

昨年2016年、あんぷらぐどこどもピアノレッスンで、

小学2年生の男児が、コンクールに初挑戦、本選まで進みました。

 

会場でコンクールなるものを初めて見た前田も思うところはあるのですが、

まずは先生の立場からみたコンクールを、眺めてみましょう。

 

 

※この記事は、大塚先生の公式ホームページ
「役に立つかも?講師あれこれ思案」より、

許可を得て、転載しています。

もっと早くたくさん見たい方は、併せてご覧ください♪

www.geocities.jp

 

 

76 コンクールのメリットデメリット等

 

 


コンクールを受けたいなる、要望がたまにありますが、

もちろん本人が受けたいのであれば、
大いに結構なことだと思います。


コンクールといっても、様々なコンクールがあり、
一言でメリットデメリットと言うのも難しいのですが、

ザックリ

 


まずはメリット 

 

 

コンクールに持っていく曲となると、
当然通常のレッスンでは合格で次に行きましょうの完成度からが、
ようやく本格的なレッスンに移っていくことになりますので、

一曲をとことん掘り下げて、
本番に向けて磨き上げる勉強をする事ができる。


また課題曲があるコンクールなどでは、
他の人と曲が当然かぶりますので
他の人がどんなアナリーゼ解釈をしているのか
参考になる〔もちろん当日の話ですが〕


年齢制限などがあるコンクールでは、
同年代の周りの子演奏がいい刺激になる


期限を切られることにより、曲の大よその見通しを立てる、
勉強になる

 


こちらは普段のレッスンでは、あまり経験できないことだと思います。


演奏会を開くようになると、この見通しは結構大事な要素になります。


プログラムすりました 会場押さえました 
チケット売れました 
曲が仕上がりませんでしたー、、、

というわけに行きませんからね。

 

曲が完成する前に、
見通しを付ける練習や飽きないように、
どうモチベーションを持ってくかの練習は、
期限を切られたコンクールはピッタリかもです


講評がもらえるコンクールでは、
プロの耳にどう聴こえているのか、参考になる。

 

特に複数の審査員の講評がもらえるコンクールでは、


複数先生が同じように感じていたり
審査員の先生方によって意見が割れていると
いろいろな聴き方をされているなーと感じたり、
いろいろ今後の参考になる


とこんな所でしょうか。

 

 

続いてデメリット

 

 

当然良いことだけではないのです、、、、

 

断トツなのが曲に飽きる、、、、

(詳しくはこちらをどうぞ 32 今弾いている曲の鮮度??)

 

とくに最初に張り切りすぎて、さらいまくって、
本番のころには、出だしを聴いただけで、食傷気味でおなかいっぱいで
新鮮な感動などなく、事務的な流れ作業演奏、、、


良くない事です


他の曲をさらう時間が減る 

当然といえば当然ですが、
まだ小さいお子さんですと、
もっともっと沢山いろいろな、曲に触れて
トータルでのスキルアップの時間が減り、
コンクールの曲のみの時間に陥りやすい。


コンクール好きの人で、あっちこっち参加している人ですと、
もはやコンクールの曲以外はひとつも弾いていない
等の話もちらほら聞きます

 

出たいコンクールの為に背伸びをしてしまう。


特に年齢制限のあるコンクールで自由曲ですと、
こんな年齢で、この難易度を弾かせるかね?


と小首をかしげてしまうような選曲もちらほら、見ます。

 

もちろん、高難易度な曲を弾いているのを見ると、インパクトはすごいですが。

 

本来コンクールや試験というのは、


何を弾いているかではなく、どう弾いているか?


を見るのがが本来の姿なのでは?と、個人的には思うのです。

 

逆に自分のレベルに合わせるため、好きじゃない曲での参加。


こちらはもはや苦行の域です。
可哀想です。

 


と、メリットデメリットをつらつら、書きましたが、
本当に良い面と悪い面両方ありますので、
知った上で参加するかしないか、
決めた方が良いと思います。


もちろん親御さんでなく、弾く本人がです。


本人が最初から嫌がっているのに、
親が無理に等は、もちろん論外です。

 

ちなみに当教室では、教室側から勧める事は、
一切ありませんのでご安心ください。

 

こんな変な事を書きましたのも、
じつは最近、やたらめったら、
コンクール参加を勧める教室が増えているようで、

出るコンクールも先生が、指定しこれを受けなさいと、
先生から言われて困っている、、、


なる相談を、以前受けた事がありましたので、
悩んでいる生徒さんも、増えたのではと思います。

 

最後にちょろっとそちらも、お話したいと思います。

 

なんでこんな事例が、出てきているのかと言いますと、

悲しいことに、

参加させる生徒数ノルマ的なもの、

先生に課している(正確にはノルマでは無いのですが)所もあるようです。


参加させる生徒の数でコンクール、の上級会員になれる等、、、


先生がそちらにお熱で、
生徒に無理強いさせているところも、あるようです、、、


悲しい事です。


生徒本人も親御さんも

断っているのに、
何でこんなにプッシュしてくるなんだろう?


と思ったら、もしかしたらこのケースかもです


結局最後は、自分で弾き、自分で時間を費やして練習する事になるのですから。

 

もし受けてみたい方は、近年色々なコンクールがありますから、
自分で募集要項を引っ張り出して、
先生とよく相談して受けてみてはどうでしょう?


個人的には受けるなら、
審査内容〔講評〕をいただけるコンクールのほうが、
今後の勉強の参考になると思いますので、良いかなーと思います。

 

 

 

 

あれ、先生!3音のはずなのに、4音鳴っているのですけど??

初心者のピアノ練習記

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豊春春日部のピアノ教室・学び屋あんぷらぐどぬしこと前田です。

 

今、「翼をください」をピアノレッスンで習っています。

 

★楽譜はこちら

⇒ 翼をください ピアノソロ上級

⇒ 翼をください (連弾伴奏) 合唱(混声3部) 初~中級

 


楽譜を見ると、コードが載っているし、
だいたい3音の和音だし、先生が弾いているのを見て聴くと簡単そうだし♪

 

・・・と思っていたところ

 

なんと!

 

3音同時に音を出すって、初級者にはかなり大変だぞ!

 

ということがすぐ判明しました笑


で、前田はギターのコードを知っているのですが、
実際譜面を見て弾いていると、コードで弾いているという感覚はありません。


構成音はコードなのですが、
同じCでも、ドミソの順だったり、ミソドの順だったり、、、


まず、目が楽譜に追い付かず、指使いが全くリズムスピードに追い付かず、
かなり苦戦しています。

 

指使いは、先生から理にかなった指番号を教えていただいているのですが、

最初は、というか今でも、その指番号通りに弾くのは大変です。

 

少しずつ慣れてはきているのですが、
それでも三音同時に弾くと、、、

 

むむ?? 

四音聴こえますよ(笑)

 

特に右手3番5番(中指小指)で、例えばドとミを一緒に弾くとー

あら不思議、レも鳴っています。


薬指も一緒に動いているのです~~!!


で、このくすり指で鍵盤を押さないよう注意していると、、、

あららら、弾いていない人さし指が上に立ってます。

 

さらに2番から4番で弾いていると、あらら小指が立っている(笑)
小指が立つなんて、習い始めの時のようです。

 

で、この「翼をください」の前に、「おばけなんてないさ」を習ったのですが、
その時は指が立つということはありませんでした。

この曲は楽譜を見ると単音で弾く曲なので、
2音同時に鳴らすことはほぼありませんでした。

だからでしょうか。

 


それが和音で三音同時に弾くと―

 

四音鳴っています(笑)


しかも ペダル登場!

 

正確に使えればきれいなのですが、
タイミングがなかなかあわず、音が切れちゃったり、濁ったり、、、

 

さあ、ぬしこと前田の前途はいかに!?

乞うご期待!www

 

課題:右手345番の指を、それぞれ独立さすべし!

   手・指の開き方・位置・形、ひじの動きに気をつけるべし!

 


う~む、ピアノ弾き語りの道険し!

 

 

★楽譜はこちら

⇒ 翼をください ピアノソロ上級

⇒ 翼をください (連弾伴奏) 合唱(混声3部) 初~中級

 

 

 

 

 

75 ピアノからの椅子の距離の目安

目からうろこのコツ

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※このブログは、大塚先生の公式ホームページ
「役に立つかも?講師あれこれ思案」より、許可を得て、転載しています。

 

 

75 ピアノからの椅子の距離の目安

 

 

今まで椅子の高さ、何処に座るかは述べていましたが、

今回はピアノからの距離について。

 

よく教則本等で言われていますのは、

肘を直角に曲げて、 チョットだけ前に伸ばした位置。

 

ところが、このチョット伸ばすは、確かにそのとおりなのですが、

どうチョットなのかを、今回具体的に述べます。

 

そもそも何故チョット前に出すのか?

そこでもしチョット前に出さないと何が起こるのか、

下の図をご覧ください。

 

もし肘を前に出さないと、自分のおへそあたりの、

赤矢印ゾーンの鍵盤を弾くには、

胴体が邪魔で次のような図(肘からハの字に曲げる)て弾くことになり

とても窮屈になってしまいます。

 

そこで、今度は肘を少し前に出してみます。

このように肘が胴体より前に出ることにより、

肘から先と手が鍵盤に対して、真っ直ぐになるのがわかると思います。

 

要するに胴体の目の前にある鍵盤を押す際、

肘から指先までが、真っ直ぐ弾ける距離を保てば良いと、私は考えております。

 

したがって以前、別の章でも書きましたが、おなかの出ている人は、

ピアノから遠くなる、正確には遠くならざる得ないと、 言うことになります。

 

ブラームスの弾いている絵が残っていますが、

まさにこれが、当てはまるのではないでしょうか。

 

以上の事をふまえ、肘をチョット前に出すのさじ加減は、

左右でおなかの前の、狭い音域を弾く際に、 肘が鍵盤に対して大よそ、

真っ直ぐになっているかを確認すれば、 自分の距離がわかると思います。

 

もしピアノとの距離にお悩みの方は、一度お試ししてみてはどうでしょう?

 

 

図はこちらから!

www.geocities.jp

 

 

 

 

出演者募集:12/18(日)15時~あんぷ杯開催!

お知らせ・ご案内 お知らせ

ご案内です!!

 

12/18(日)15時~あんぷ杯開催!

 

www.salonde-unplugged.jp

 

 

 

ピアノソロ、ピアノ伴奏で歌、楽器 などなど、

2~3名1組もOK!!

 

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今年2016年はあまり開催しませんでしたが、

2017年よりさらに楽しく開催していきます!!

 

 

ぜひぜひお申し込みください!

 

【概要】

■出演 2人まで
 ※編成によって3人まで可 例:ピアノ(必須)と、歌・ヴァイオリン etc

■時間 10分以内
 ※お子様など曲が短い場合5分以内可

■15分、2枠20分ご希望の方はお申し出ください。

■曲目:自由。ただし、ほかの出演者とかぶる場合がございます。
 お互いかまわなければそのままとなります。
 遠慮される場合は、お申し込みの早い方を優先で話し合いになります。
 候補曲を複数ご用意いただければ幸いです。

■料金 (基本の10分枠)
 ・大人一人 2700円 

・こども一人 小学生1404円 (小学生のみ5分以内1080円)
       中学生1620円
       高校生1944円
 ※兄弟姉妹、お子さまの友人同士などほかの組み合わせはお問い合わせください。
 
 ・大人2人 3780円/合計額です
 ・大人3人 4104円

■交流・懇親会費:実費プラスαほど
■観覧のみ:無料 
 交流会参加費(ドリンク・軽食付き):実費プラスαほど

詳しくはお問い合わせください

 

あんぷらぐど

048-755-2363

前田

 

 

 

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