ピアノなんかコワくない!!初級者・独学者のための1日5分でピアノ習慣♪

豊春春日部のピアノ教室~なかなかピアノが上達しない原因とは?動画でちょっとしたコツと実際の演奏をお贈りいたします♪

01 ピアノを弾くと手が疲れる?

 

春日部のピアノ教室・あんぷらぐどオーナーの前田です。

あんぷらぐどピアノ講師・大塚先生に伺いました。

是非お役立てください!

 

 

01 ピアノを弾くと手が疲れる?

実はピアノで一番疲れる姿勢は、鍵盤の上で音がならないように
待機している状態です。

なぜなら鍵盤はおよそ、50gで下がるのに対し
腕の重さは、体重50キロの人でおおよそ3キロ、
当然鍵盤が下がっている時の方が楽なのです。

私のようにポッチャリさんなら、なおさらですww

弾いているとき、腕が熱い、疲れて重苦しい等がおきた時は、
弾き方になにか無理が起きている証拠です。

その状態での長時間の練習は危険です。

ある程度の脱力が感覚として身につくまでは、折角の長時間練習も、
かえって危険になってしまうことも、、、

ピアノに限らずどんなジャンルでもそうだと思いますが、

まずはニュートラルの状態、脱力してどちらにも動ける状態を、
作れるようにすることが、肝心です。

無理な弾き方での長時間練習は、最悪、腱鞘炎等になってしまいます。

体の重さを感じ、楽なフォームで練習することが、ピアノではとても大事になります。

 

そして難しいことに入っている状態は、入っている時には、気がつきにくいということです。

抜けた時はじめて、以前は入っていた事に、気がつくことが多いです

 

ニュートラルの状態の確認を、参考までに記します

まずは手をだらっと下におろし、その時指は少しずつ曲がっていることを確認しましょう。

けっしてパーでも、卵型でもないのがわかると思います。

その格好のまま鍵盤に持っていくと、比較的抜けた状態がわかりやすいです。

そこから掴む。これが最も省エネでの弾き方になります。

 

次章へ続く

 

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