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ピアノなんかコワくない!!初級者・独学者のための1日5分でピアノ習慣♪

豊春春日部のピアノ教室~なかなかピアノが上達しない原因とは?動画でちょっとしたコツと実際の演奏をお贈りいたします♪

ショパン『ノクターン 作品9の2』や『バラード第4番 作品52』第8小節目の都合5個の音は・・・



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日本人がピアノと仲良くなるために遺しておきたい言の葉
  

[第1章] 楽器の機能的奏法について

 

遺言その22 
長めの音符によるメロディの弱拍にあたる部分を
印象的に浮き立たせたい場合、“つけて(手首から)振る”
  

 
手首から振って音を出すのはピアノ奏法の真髄であり、
その絶大な効果については次章に譲るとして、
具体的な弾き方の一つを説明するのみに留めておく。

 

これまでの<手前へ下げる>場合と同様、
まず指の腹を鍵盤に付ける。


次に手首を鍵盤より下に降ろして準備し、
素早く振り出し、音を鳴らす。
  

結果として鍵盤を下げた時に、
手首は振り上がるとも言え、

何音かを続けて弾くと一瞬、
前の遺言で紹介した、手首で
“振り込んでいる”ようにも見えてしまうのだが、

まさに<似て非なるもの>。
  


奏者が理解していれば良い問題ではあるものの、
もういちど念のため言い置くと、

“振り込む”のであれば音が出る際、手首は下がるし、
“つけて振る”のであれば音が出る際、逆に手首は上がる。

 

実際に弾いてみると、
ちょっとしたタイミングの違いながら、
音の差は歴然としている。
  

“つけて振る”ことで得られるのは、
<ポーン>よりは<トーン>と聞こえる、
実が詰まったような美しい音。
  

ショパンの『ノクターン 作品9の2』で、
右手により朗々と歌い出されるメロディや、

『バラード第4番 作品52』第8小節目のアウフタクト
タイで結ばれているドの音で始まり、
同じく右手で紡いでいく主題などを弾く際に使うべきであり、

第4章で詳述する<カンタービレ>で楽器を鳴らす場合、
要(かなめ)になる音とも言える。
  
  

いっぽう強拍の音を鳴らす際には、
次章の<身体的奏法>で説明する“落とす”弾き方の一つとして、
“肩から振り込む”必要がある。


これがまた“手首から振り込む”のとは違うため、
いよいよ頭が混乱するのは必至。
 

前にも述べたとおり、とにかく奏者が理解できてさえいれば良いので、
もちろん“振り込む”のは論外ながら、

“つけて振り”続けるだけでも、
“肩から振り込み”続けるだけでも、
メロディを音楽的にまとめていくことは
不可能と心しておくべき。
 


ちなみに『バラード第4番』の場合、
第8小節の右手に出てくる都合5個の音は、
どれも“つけて振り”、9小節目の第1音ミで初めて
“肩から振り込む”ことになる。

 

やはり「まず歌おうとする気持があれば、
自然に奏法も身につくもの」と言ってしまうと若干、
突き放した感がしなくもないので、

次章を含め必要な奏法をすべて挙げた段階で、
ノクターン 作品9の2』の開始部分、
右手のメロディをどう弾いてゆくべきか、
詳しく解説したい。

 

 


今日もお読みいただきありがとうございます!

 

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一人は現役ピアニスト・言の葉T先生。

もうひとりが、その愛弟子O先生。

 

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