ピアノなんかコワくない!!初級者・独学者のための1日5分でピアノ習慣♪

豊春春日部のピアノ教室~なかなかピアノが上達しない原因とは?動画でちょっとしたコツと実際の演奏をお贈りいたします♪

早いパッセージが来ると、動かない、、、その解決法とは?

※このブログは、大塚先生の公式ホームページ
「役に立つかも?講師あれこれ思案」
http://www.geocities.jp/piano_ricerca/new1.html
より、許可を得て、転載しています。

もっと早くたくさん見たい方は、併せてご覧ください♪

 

前:春日部のピアノ教室・あんぷらぐどオーナー・前田です。

大:あんぷらぐどピアノ講師&千葉市中央区で自宅ピアノ教室・

  RICERCAピアノ教室を開校している大塚です。

 

前:ぼく自身が最近始めた大塚先生のピアノ・レッスン時に、

  早くも強くも弾けるような段階ではないです^^

 

では今日も!

せ~~の!

こどもたち:「大塚先生に聞いてみよぉ~~!」

 

大:「は~~~い♪」

 

 


34 おおよそ速度と強さは反比例する


ピアノの譜面上に指示が無い時、経験上、
大体この法則が当てはまります。


速さは=軽さ 強さ=重さ

と捉えても、良いと思います。


ただしあくまで、指示が無い時で、
指示があるときは別です。


例えばsmorzando〔消えるように〕等は、
当然当てはまりません


要は早いパッセージで重く弾く場面は、まず無い


ということです。

早いパッセージが来ると、ついつい意気込んで
体も力が入ったり、音も重くなり結果、
動かない、、、という例をよく見ますので、

早い難所であればあるほど、
軽さを要求されることが多いです。

 

例えるならF1カーとショベルカー


軽い車体のF1カーで、重い荷物を、
押しのけて運ぶ事は出来ないし、

逆にいくらパワフルでも、
車体の重いショベルカーで、
F1会場で走れば、当然ビリです。

 

譜面を読む時、音だけでなく


今どんなジャンルの音で弾くべきか?


 強さ、弱さ、重さ、軽さ、早さ、遅さ


を意識してから弾くのは、大切な事だと思います。


もしわからなくて困った時は、


速度〔軽さ〕と強さ〔重さ〕は反比例する


を覚えておくと、だいたい合っているので便利です。

 

 

 


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