読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピアノなんかコワくない!!初級者・独学者のための1日5分でピアノ習慣♪

豊春春日部のピアノ教室~なかなかピアノが上達しない原因とは?動画でちょっとしたコツと実際の演奏をお贈りいたします♪

楽譜に書かれている全ての音について、鍵盤の下げかたを説明できなければならない



PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デッカ、ドイツ・グラモフォンをはじめとするクラシックの名門レーベルにより制作されたCD200枚セットです。 豪華カラー解説書2冊のほかにも付録が満載。素晴らしいモーツァルトの世界をお楽しみください。 ※この商品は海外からの輸入盤です モーツァルト新大全集(CD200枚)
世界的なクラシックの名門レーベルである、デッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンの誇るピアノ録音を多数収録した、クラシックピアノの決定版CD75枚組。 ポリーニ、シフ、グルダといった超一流のピアニストたちによる歴史的名演から、コアファン必聴の録音まで、見逃せないラインナップでご用意しました。 ※別冊解説書、木製キャビネット付き ピアノ名曲大全集(CD75枚組)
PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人がピアノと仲良くなるために遺しておきたい言の葉
  

 

[第1章] 楽器の機能的奏法について

  
遺言その26 その2
楽譜に書かれている全ての音について、
鍵盤の下げかたを説明できなければならない

 

スポーツに限らず音楽においても
「あまりに分かったような物言い」
としか感じられない解説や講評には

「じゃ自分でやって見たらどう?」と、

ひとこと咬ますか、そんなもの自体、
無視しておいて話をピアノに戻すが、

ただ演奏している本人だけは、
すべての音について、
どう自分が鍵盤を下げているか理解しておく必要が
確かにある。

  

知己の調律師の方にかつて、そう伝えたところ

「じゃ、いま開いている楽譜の左側のページ、
3段目の最初の小節、右手で弾く3番目の音は、
どうやって弾くの?」

みたいな質問をしてきたので真剣に答えたら、
ちょっと唖然とされていた。
  

おそらく彼が言いたかったのは
「そんな細かい事に気を使っていて、
ピアノが弾けるのか?」であろう。


もちろん実際に弾く際は、鍵盤をどう下げるか、
いつも考えている訳ではない。 

私が言いたいのは説明が出来るかどうかなのである。
  

幸いかな、私は教えて頂いたうち、
鍵盤の下げ方や楽器の機能について、
拘りを持って丁寧に教えてくださる先生に、
何度も巡り合っている。
  
  
実際のところ、まだ大学時代に偶然、
ある期間、私と同じ師匠についた親友が

「こまか過ぎて、どう鍵盤を押したら良いのか
分からなくなる」

と漏らしていたが、全く同感。  


最初の第1音を出すのすら怖くて、
悩んで悩んで悩み抜いて、
自然に音が出せるようになるのには、
やはり熟練が必要なのである。
  
  
教える側になった今、説明に窮すれば、
どう鍵盤を下げているか自分で音を出して
確かめる事も、しばしば。


生徒さんから

「明らかに自分の出している音とは違っている」と言われ、
どこがポイントなのか、二人でいっしょに考えていく。


「少しでも分かり易く」と、あれこれ考えた結果、
出た答えが自分のテクニックをより確実にする契機ともなる。

 

「鍵盤の下げかたを説明できるんじゃなかったの?」
などと皮肉を言う輩は、ただの揚げ足とり。

それこそ“チキン野郎あるいは娘”と罵らせていただく。
ちなみに私、唐揚げと焼き鳥は大好物。
鶏肉には、これっぽっちの恨みもない。

  
何しろ、かれこれ25年以上もピアノの生徒さんを見てきたが、
教え方は確実に変化している。


進化あるいは訂正とも言える訳で、
願わくば昔、習いに来られていた、
お一人ずつに電話を掛け、


「こうしたほうが、より弾きやすくなる」

と伝えたいところなのだが、時間もないのはさておき、
テクニックの“押し売り”であるのは畢竟。


せめてもの救いに当遺言を認めている次第である。


なお「ハンマーをどう当てるにしろ、
結果として速度の問題に集約できるのではないか」

と考える向きも居られる。
  

分からないではないし、
“チキン野郎あるいは娘”などと却下する気こそないものの、
しかし、それでは話が始まらないでしょう。


「現実には役立たない」と指摘すれば、お分かり頂けるであろうか。

 
遺言その6で推察した、兼常氏の本意を読み直してみてほしい。


世の中には面白い指導者が居られ、
何の説明もしないまま、ただ闇雲に自分の弾き方を真似させて
「いま弾けたから、その弾き方を体の感覚で覚えなさい」と教える訳。


テクニックを習得させるのに、こんな確実性のない教授法は問題外であり、
今の弾き方が合っているのかどうか、学ぶ側は常に不安にさらされてしまうのが落ち。

  
もういちど言い置くが、私の知っているテクニックなど
隠すほどのものではないし、見よう見まねでなければ
説明不可能なくらい難解でもない、
それこそ何を隠そうハンマーをどう当てるかと言う
根本的な考えに基づいているのだから。
  

要は、ただ口で言うだけでなく、実践できるかどうかなのであり私自身、
単純な技術ながら駆使するよう心がけ、生業としている。

 

(この項終わり)

 


今日もお読みいただきありがとうございます!

 

あんぷらぐどピアノ講師は、男性2人です。

一人は現役ピアニスト・言の葉T先生。

もうひとりが、その愛弟子O先生。

 

この、年間多くの本番をこなす、ソロも伴奏もおまかせ!な

現役ピアニストが熱心に丁寧に教えてくださいます^^

 

まずは体験レッスンにお申し込みください♪

 

T先生・・・おもに土曜日に1回~から 日時は応相談      
http://www.salonde-unplugged.jp/piano-ka.html
こちら 埼玉県春日部市のピアノ教室:ピアノ講師・プロ育成!【学び屋あんぷらぐど】ピアノ講師・プロ育成コース|ピアノセミナー|上級者向け

 

O先生・・・毎週金曜日:こども年42回プラス2回補講

      大人月2回、月3回~

★O先生のレッスンはこちら♪ 
・こどもぴあの⇒ http://www.salonde-unplugged.jp/kids-piano.html
・大人のピアノ⇒ http://www.salonde-unplugged.jp/pianotaiken-miyosi.html
・保育士⇒ http://www.salonde-unplugged.jp/hoikusi.html


★ほか、月1回の演奏会あり♪
http://www.salonde-unplugged.jp/unplugged-cup.html

 

春日部豊春の実力派ピアノ教室:学び屋あんぷらぐど

048-755-2363

電話受付:10時~20時 火曜日定休

 

スポンサーリンク