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64 幼稚園教諭を目指している方へ パート3 教育実習編

前:豊春春日部のピアノ教室・あんぷらぐどオーナー・前田です。

大:あんぷらぐどピアノ講師&千葉市中央区で自宅ピアノ教室・

  RICERCAピアノ教室を開校している大塚です。

 

前:ぼく自身が最近始めた大塚先生のピアノ・レッスン時に、

「譜読み」や「指使い」には、まだまだ苦労させられます^^

 

では今日も!

せ~~の!

こどもたち:「大塚先生に聞いてみよぉ~~!」

 

大:「は~~~い♪」

 

 

64 幼稚園教諭を目指している方へ パート3 教育実習編
  

 

今回はいよいよ、学内テストの、弾き歌いについてと、
実際の教育実習について。


学内試験も弾き歌いとなると、いよいよ実践的な感じで、
納得の試験内容でした。

まず弾き歌いについて、もっとも大事なのは、
歌う事 弾く事 このどちらかがオートになっている
というのがとても大事です。


ピアノを習いだして間もない方でしたら、
迷わず、歌は目をつぶって鼻歌で出てくるくらい、
なじませておいて、ピアノに、集中力を傾けたほうがよいです。


また試験の際大事なのは、流れを失わないことです。
これに関しては、ソロでも伴奏でも同じですね。

そこで、止まらないために大事なのは、
はしょるスキルとなります。


もちろんパーフェクトに出来れば、
それに越したことは無いですが、
試験のプレッシャーの中では、中々難しいことです、

そこで、何か起きたとき、左右どちらかの手は、
弾き続けていられる、あるいは、小節の頭だけは、
入れ続ける等の、本番練習をしておくとよいと思います。

 


続いて教育実習について


こちらは色々な事がおきましたので、
細かく書いていこうと思います。


最初にこちら側の認識として持っていなくてはならないのは、
現場の幼稚園の先生は、とにかく忙しいという事です。


それをふまえたうえでの、あたふたを紹介します。


大学で受け入れ先の幼稚園が決まり、
幼稚園から使う譜面を送ってくるとの事でした。


内訳は校歌 お弁当の歌
お祈りの歌(キリスト系の教室でしたので) 
今みんなで歌っている歌
直近で歌えるようになった歌 

の計5曲 


どうですか?
おっ結構あるなと感じたと思います。


シャキッと気を引き締めねばなんて思いつつ、
待てども待てども譜面がこない、、、

私の生徒の手元に
譜面が届いたのが、ファックスで、1週間前、、、


悪意でもなんでもなく、本当に忙しいのです。

そのなか未来の先生の卵の実習を、
引き受けてくれたのですから、
感謝こそするも決してもっと早く譜面よこせ、
などとは言ってはいけませんよ。


しかしこちらとすれば厳しい、、、

さらう期間が短いのもだが、一番大きいのは、
どの曲も、幼稚園の園児は、
すでに音楽がバリバリに入っている
ことである。

 

校歌は入った時から歌い、お弁当の歌もお祈りの歌も、
毎日歌っていて、しかもその歌の伴奏ピアノは、
全部レパートリーとなっている。

現役の先生のピアノによって歌いこまれている中、
五日で仕上げたピアノで、飛び込んでいって弾く事になるのです。


しかも園児は、初めてみる若い先生に、
みんな興味深々で注目しますし、
担任の教諭も当然どんな子かしらと、注目することになります。


どうです?いやな汗がジッと出てきたことでしょう。


さらにはただ弾くき歌うだけではありません。

先生たるもの、園児たちを指導あるいは、
生徒たちのアクシデント(ケンカ等)にも目くばせしながら、
園児たちの歌を聴いた上で、自分は弾き歌いをするとなると、
かなりハードルが高いです。


私もこの話を聞いた当時は、しまったと思いました。


今でこそは、個人的でも何でも良いから、
受け入れ先が決まったら、早い段階で見学に行くなりして、
譜面を直接とりにいくよう、言っております。


当時の場合は本当に五日間で、
まともにぶつかったら、どえらい惨事になると判断し、
そこで最終手段


一時間レッスンの中で、今の生徒のレベルで、
五日間の練習で弾ける楽譜になるよう、
音削りアンド編曲作業し
これで弾けるだろうという所で、
譜面を渡し、いってらっしゃいとなりました、、、、


せめてもう一週あれば、
微調整が出来たのですが悔いを残しつつも、
次回のレッスン報告待ちとなりました。

 

二週間たち、報告によると、なんとか無事、
事なきを得たとの事。


以上のことをふまえて、教育実習に向かう人たちへアドバイス

 

①受け入れ先が決まったら、
なるべく早くこちら側から、
使う譜面を取りに行く


②期日内に無理だと判断したら、
編曲や遜色の少ない、
音削りの練習を日ごろしておく


③編曲音削りをする際の、
判断基準が出来るよう、
簡単な伴奏譜を初見で見て、
どのくらいで形になるのか、
常日頃予測を立ててからさらいだす。
一週間を目安に、
判断できるかどうか試してみてください。

 

この三つをやっておくと、実践で役に立つと思います。

とくに③はとても大事です。

本番前日まで、譜面どおり練習して、間に合わず、
園児の授業にならないというのは、最悪の結果となります。

 

これなら私は一週間でいける
これは私では一週間じゃ無理


この判断はとっても大事です。
無理だとわかれば、無理ではない譜面に書き直せばよいのですから。


中には凝りに凝った、難しい編曲をしてある譜面も、
たくさんありますから、そういったものを、
瞬時に、判断できる能力は、
幼稚園の先生にはとても大事な能力だと思います。

 

以上三回にわたり、幼稚園の先生を目指す人向けに、
ピアノについて書きましたが、
もし幼稚園の先生を目指すなら、
ピアノに関しては、早いには越したこと無いと思います。


また、音削りや編曲に関しては、
自分でやるには、最初は中々大変でしょうから
ピアノの先生の力も、大いに借りたほうが良いと思います。


あと、ことピアノに関しては、
全ての大学では無いですが、
あまり当てになりそうには無いので、
早い段階で手を打っておいたほうが良いかと思います。

 

 

※このブログは、大塚先生の公式ホームページ
「役に立つかも?講師あれこれ思案」
http://www.geocities.jp/piano_ricerca/new1.html
より、許可を得て、転載しています。

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