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豊春あんぷらぐどの「極上!サロン音楽会」 大感激と大好評♪



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極上!サロン音楽会  vol.6
朗読とピアノのコンサート
- ロマン派の芸術家達 -

 

 

22日(日)盛況のうちに終了いたしました♪

お客様に大好評で、ウチのすぐ近所の方が、
「もう大感激!!」
といって晩ごはんの用意をしに帰っていきました(笑)

 

演奏者のお二人も、お客さまの反応がダイレクトに分かるので、
大変良かったと。

 

小サロンのコンサートでは、
「お客様との「つながり」が作れるので、
そこが大きなホールでの朗読やコンサートとは違うところかも!?」
と藤田さん。

 

元アナウンサー、さすがです!
言葉が聴きとりにくいといったことなど皆無でした。

 

ラ・カンパネラ
今回はこの曲を聴きたい!という方が多かったですね。

吉川さんも後半の演奏で「休憩が欲しい」とお客さんを笑わせつつ、
期待を裏切らぬ渾身の弾きっぷり(^^♪

 

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MCでは、ピアニストの吉川さんとの掛け合いが大好評。
あたたかい笑い声の中、コンサートも無事終了。

お客さまも笑顔笑顔でお帰りいただき、
朗読とピアノ曲に酔いしれた極上!サロン音楽会でした!

 

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プログラムを載せておきますね。

 

§Program§

 

H.C.アンデルセン (1805-1875)
「絵のない絵本」より                
プロローグ                      
第2夜                      
第7夜                      
第17夜                     
第25夜                      
第33夜

 

F.ショパン (1810-1849)
華麗なる大ワルツ 変イ長調 作品34-1           
エチュード 作品25-11 「木枯らし」           
エチュード 作品25-12 「大洋」

 

F.リスト (1811-1886)     
ラ・カンパネラ
(パガニーニによる大練習曲第3番)          
婚礼
(「巡礼の年第2年 イタリア」より第1曲)

 

 

作家、作曲家についての覚え書き

 

今回とりあげる、アンデルセン、シューマン、
ショパン、リストロマン派の芸術家で、
その中でも生誕年が近く同時代を生きました。
作曲家の3人は自作を献呈し合ったり、
ショパンとリストは同じ演奏会で共演するなどの交流もありました。


◆H.C.アンデルセン (1805-1875)

 

デンマークに靴職人の息子として生まれる。
11歳で父を亡くし、14歳の時に声楽家、
俳優を目指してコペンハーゲンへと旅立つが挫折を繰り返し、
やがて文学の道へと進む。

1831年に初めての国外への旅に出て以来、生涯を旅から旅へとさすらう。
1835年30歳の時に、小説「即興詩人」が評判となり国内外でも認められる。
「人魚姫」「マッチ売りの少女」「裸の王様」
「みにくいあひるの子」「雪の女王」など約150編の童話を残した。


◆R.シューマン (1810-1856)
 


ドイツに生まれる。出版業の父親を持ち、
幼い頃から文学と音楽に親しむ。
16歳の時に父を亡くし、母の希望で大学の法科に入るが
音楽への情熱が断ち難く、母親を説得して音楽の道へと進む。
文学への造詣が深く、文学と関連づけた作品や、
言葉遊びを取り入れた作品なども作曲しており、
詩と音楽を結びつけた歌曲は傑作と名高い。
24歳の時には「新音楽時報」という音楽誌を創刊し
優れた音楽評論を書いていく。
ショパンやブラームスがまだ世に出ていない時に、
執筆により積極的に紹介した。

 


◆F.ショパン (1810-1849)

 

ポーランドに生まれる。ワルシャワ音楽院で教育を受け、
1830年ポーランド独立のための蜂起が起きる前に故国を離れ、
翌1831年より亡くなるまでパリを拠点として生活した。
銀行家の大富豪ロスチャイルド家をはじめ、
上流階級の貴婦人達のレッスンをしたことで社交界とつながりを持つ。
大きなホールでたくさんの聴衆を前に演奏することを嫌い、
サロンという閉鎖的な社会の中で活動していく。
サロンには理解者も多く、閉鎖的なことが幸いして、
自分の作曲スタイルを究め、確立していくことができた。
ピアノ音楽の新しい形を作った。


◆F.リスト (1811-1886)

ライディング(当時のハンガリー王国、現オーストリア)に生まれる。
幼い頃よりピアノ演奏の才能を表し、

父親に連れられてヨーロッパを演奏旅行して回り、スターピアニストとなっていく。
1832年21歳の時に、当時、超絶技巧でヨーロッパ中を席巻していたヴァイオリ二スト、
パガニーニの演奏を聴いて感銘を受け、

「ピアノのパガニーニ」となることを決意する。
リサイタル、という当時はなかった演奏会の形を作り、
暗譜による演奏を初めて行うなど、現代の演奏会のスタイルを作った。
他の作曲家の優れた作品をピアノ曲に編曲して、
自身のコンサートで広めることも積極的に行った。
ショパンが亡くなってすぐに、ショパンの評伝を書いている。


■演奏者プロフィール

 

藤田恒美 (朗読)
1966年アナウンサーとしてTBSに入社。
「全国こども電話相談室」の電話のお姉さん、
「小沢昭一の小沢昭一的こころ」ナレーション、
「あなたとゴローのラブタイム」(野口五郎さんと)など各種音楽番組の司会や、
報道・情報番組、日産のCMのナレーションを担当。
現在は朗読ライブをしながらTBSアナウンススクールをはじめ、
各地のシニア朗読グループの講師を務める。


吉川純美 (ピアノ)
武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
東京文化会館新進音楽家オーディションに合格。
千葉、東京でリサイタルやジョイントコンサートを開く他、
室内楽、声楽のアンサンブルピアニストとしても幅広く活動している。
朗読家とのコラボレーション企画も多く、
「星の王子さま」とショパンの曲を組み合わせたコンサートや、
朗読グループ「凛」の公演での音楽担当などがある。

 

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