ピアノなんかコワくない!!初級者・独学者のための1日5分でピアノ習慣♪

豊春春日部のピアノ教室~なかなかピアノが上達しない原因とは?動画でちょっとしたコツと実際の演奏をお贈りいたします♪

70 手を広げても届かない音の時 〔肘を張るとえらい事に、、、〕

70 手を広げても届かない音の時 〔肘を張るとえらい事に、、、〕

 

 

68 69では指の開きについて、解説してきましたが、
今回はいよいよ、開きだけでは届かない場合、
いわゆる手ごと、移動についてのお話をします。

 

開きだけでは届かない場合、どう手を持っていくのか?
最もわかりやすく、手っ取り早い方法があります。

 

では実験です。

両端の音を左右の手で、
同時に小指で鳴らしてみてください。

どうですか押せましたか?
もし押せたのなら、今のその体勢は完璧です。
その体勢になるように、どの遠い音も押してください。

逆に言えば、今の体勢以外では本来弾けないはずなのです。

 

ところが何故かおきてしまいがちな、なまじ中途半端に遠い所だと、
肘から持っていってしまいたくなるパターンについて解説します。


そもそもなぜ肘から張って持って行っては、いけないのか?

遠いところを弾くとき、肘からえいやっと張れば、
外に行くのではないか?
と思われた貴方のために、では再び実験

 

もう一度両端の音を左右の手で、
同時に小指で鳴らしてみてください。

今度はその状態から肘を張ってみましょう
できるだけ、わかりやすくなるよう
めいいっぱい肘を張ってみましょう

 

どうでしたか、おそらく弾きにくくなったと思います、
私の場合肘を張って両端の音は押すことは不可能です。


ではなぜ肘を張ると両端が押せなくなるのか?

答えは、肘を張ると手は内側に動くからです。


下図を見てください。

・・・・・

続きは大塚先生の写真付きHPへどうぞ!

www.geocities.jp

 

※このブログは、大塚先生の公式ホームページ
「役に立つかも?講師あれこれ思案」
http://www.geocities.jp/piano_ricerca/new1.html
より、許可を得て、転載しています。

もっと早くたくさん見たい方は、併せてご覧ください♪

 

 

 

 

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