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「翼をください」レッスン記 ~ピアノ弾き語りシンガーを目指して~

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豊春春日部のピアノ教室・学び屋あんぷらぐどオーナー前田です。

 

今、ピアノ弾き語りシンガーを目指して、
あんぷらぐどピアノ講師・大塚考浩先生から
ピアノレッスンを受けています^^


さあ、今回のレッスンでは、こんな学びがありました!

 

 

「翼をください」レッスン記

 


少しずつ弾ける(?)ようにはなってきているのだが、
いま、ペダルという余計な(笑)動作が付け加えられているので、
同時に右手左手右足を使うのが大変である。

 

ま、ドラムの8ビートくらいはバスドラ入れてたたけるので、
やってやれないことはない!

・・・と自分に言い聞かせている(^^♪

 

今回のレッスンのおさらい

 

「翼をください」は、ほぼ和音(コード)で弾く曲である。

なかなかに、ギターでいうコードチェンジの指の移動、
鍵盤を押さえる位置へ、素早く動けない。


なぜか??

その理由を解説してもらい、対処法を教えてもらった。

 


例:右手 ドミソ(C) → シ♭レミソ(C₇)

へ移動する際、うまくいかない理由


1) 弾いた後、手を鍵盤につけたまま、
 下に下げているから移動に手間がかかる

→ ペダルを使っているので、4拍目弾いてすぐ手を上に上げて、
  次の準備をしておく


2) 1番(親指)から鍵盤を狙う

→ 他の指から鍵盤の位置を探っていくと、
  最後が1番(親指)になって、無駄な動きが大きい。

 

特に2)は、ほかの小節でもおおいに言えることで、
ことに大きく指を開く際に、重要になる。


例:(翼をください)サビ


ミ ソ ド ミ
1 2 4 5  


これを ソドミ ミ ×2 と8分音符で弾くのだが、、、


前田はどうしても ミド(5、4番)、ソ(2番)、ミ(1番) の順で
鍵盤を探ってしまう。
すると、親指が鍵盤から遠く離れ、動作に無駄が生じスムーズに弾けなくなる。


その次の移動も、

レ ソ シ レ
1 2 3 5 


レ(5番)から順に、シ(3番)、ソ、レ(1番)となって、
これもうまくいかなかった。


が!


親指1番を起点に移動すると、次押さえる鍵盤に、
次に使う指が入っている(その鍵盤の上に乗っている)。


前回でいう、親指と小指の位置が水平でずれていないので、
大きく開けて、かつ横移動が楽である。

 

 

◆初心者の方々へ、今日のひとこと

親指(1番)を起点に動くべし!

 

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